マルチレンジにプレート台設置完了!



来た来た来たーッ!! JWCS公式レンジのマルチレンジに、
石井名人製作のプレート台2基の設置が完了いたしました!



上画像手前にプレートマスターズチャンピオンシップ、
そして奥にはエリートオペレーターズ&PMC-Rと、
3種類のマッチが撃てるセッティングになっております。

これであらゆるシューティングマッチの練習が可能な
パーフェクトレンジに、また一歩近付いてしまいましたね~。



普段は上画像のように青いネットで覆われておりますので、
プレートマッチの練習をしたい場合は下画像のように・・・



ネットの中ほどに取り付けてあるフックをつまみ、
ネットの下端をプレート台の後ろ側に入れまして。



プレート台上方に取り付けられたリングにフックを掛け、
ネットを折りたたんでいただく寸法となっているわけですね。



また、プレート台から黒いヒモが伸びているのですが、



このヒモを引っ張ることで、ヒットして倒れたプレートを
いっぺんに引き起こすことが出来るわけですね。

ちなみに上画像手前、プレート台の端に見える白いコードは、
電磁ロックに電源を供給するためのものでして、
つまり、それぞれのマッチの公式試合に対応可能なのです!



プレート台のテストも兼ねて、JWCS公式レンジ常連様の高さんに、
4~7メートルをひと通り、両手構えで撃っていただきました。

PMCは未体験とおっしゃる高さんでしたが、
かなり本気で打ち込んで来た私デイヴが立場を無くすほどに(汗)
すべての距離で見事な射撃を披露してくださいました。

高さん、是非PMCの試合にもご参加くださいね!

今回設置しましたプレート台は、JWCS公式レンジの
通常利用料金にて、自由にご使用いただけます。

スピードシューティングとはまた違った緊張感が味わえる
プレートマッチの世界を、是非ともご体験くださいませ!!

Posted by JWCS at 2014年08月04日 01:10設備・システムについて

ハンドガン:タクティカルクラスで撃つBLAZE OF GLORY

さあ、いよいよラストステージとなりました! 
ベイ7のBLAZE OF GLORYステージをご紹介いたします。

ブレイズ オブ グローリーを直訳すると、「栄光の炎」ですが、
イチローさんはご自身のブログで、「栄光の輝き」と
訳されていましたね。
どういった理由でこの名称が付けられたのか知りたいところですが、
有名なハードロックバンドのBon Jovi (ボン・ジョヴィ)が、
1990年に同名の曲を大ヒットさせています。

歌詞の和訳を見ると、早撃ちガンマンの歌のようですね。

I'm going out in a blaze of glory
Load I never drew first
But I drew first blood


・・・といったフレーズが出て来ますので、
やはり何らかの関係があるのかもしれませんね~。



さてさて、JWCSのBLAZE OF GLORYに話しを戻しまして、
上は毎度お馴染み、普通に立った目線の高さで見た状態です。
右から2番目のターゲットがグイと手前に来ているのが目立ちますね。



そしてこちら、グッと腰を低く落とした状態からの見え方。
左奥のストップターゲットが小さいラクタングルになっていますが、
これは実銃のストップターゲットが35ヤード(約32メートル)
先に設置されている雰囲気を再現するための工夫なのです。



上はイチローさんのブログから拝借した、本場WCSの
BLAZE OF GLORYステージの写真ですが、
ストップターゲットのそれは遠いことと言ったら!!

この難しさを再現するために、JWCSでは小さいラクタングルを
採用しているというわけなのですね。

では、デイヴ金子のBLAZE OF GLORYをどうぞご覧くださいませ。



うーん、やはりキレイに5発では決め切れませんねぇ(涙)
2回目の3枚目を外しまくっているのがなんとも情けない限りです・・・



このステージは上の順番で撃っていますが、普段左から撃る私も、
さすがにここは右から左へと素直に撃ち進めておりますね。

4メートル先の1枚目から、2.5メートル先の2枚目までは
さほど戸惑うことなく撃てるのですが、何しろ2枚目が近いため、
4.5メートル先の3枚目をそのままの勢いで撃ってしまうと、
動画の私のようにスカッと外すわけですね。

続く5メートル先のラクタングルは、プレートからの移行なので
問題なく当てられるものの、最後の小さいラクタングル
(子ラクタンと呼んでいるのですが)をきっちり狙って撃たないと、
ストップターゲットに何発も費やすハメに陥るのです(汗)

ここは右から左へと流れるように撃てるのが理想なのですが、
現実的なリズムとしては、バンバン バンバン バンと、
2~3枚目と、4~5枚目をしっかり溜めて狙って撃つべきだと思います。

ちなみに私デイヴ金子、上の動画ではトータル15.02秒ですが、
チャンピオンシップ本番では17.38秒もの大叩き・・・(涙)

ちなみに、ハンドガン:タクティカルクラス優勝者の今村さんは
なんと12.12秒という驚異的なタイムを叩き出されています。
目標にするにはちょっと遠過ぎますが、とにかく練習あるのみですね!

以上、えらく時間がかかってしまいましたが、
JWCS全ステージのご紹介、ご参考になりましたでしょうか。

とにかく、撃ってみないことには本当の面白さはわかりませんので、
JWCS公式レンジで、また、全国各地の有名レンジ様で、
是非ともJWCSのコースをお試しくださいませ!!

Posted by JWCS at 2014年07月20日 20:00設備・システムについて

ハンドガン:タクティカルクラスで撃つSPRAY AND PRAY

さてさて、随分間が空いてしまいましたが、今回はベイ6の
SPRAY AND PRAYステージをご紹介したいと思います。
スプレイ アンド プレイという名称についてですが、
SPRAYは、いわゆる「スプレー」で、PRAYは「祈る」ですね。
a spray of bullets 「弾丸の雨」という言葉があるようなので、
言ってみれば、「撃ちまくって(当たるのを)祈る」
といったところでしょう、まさにスピード勝負のステージです。



上は毎度お馴染み、普通に立った目線の高さで見た状態。
手前両端側のラクタングルに比べて、中央のストップターゲットが
随分と小さく見えるような気がしますよね。



そしてこちら、グッと腰を低く落とした状態からの見え方です。
画像の印象よりもターゲットが近く、大きく見えるので、
思わずぶっ飛ばしたくなるステージなのですが・・・

では、デイヴ金子のSPRAY AND PRAYをどうぞご覧ください。



3回撃った後の給弾がちょっともたついてしまったので、
動画ではその部分が早送り再生になっております。
最初の3回は3秒を切れず、残りの2回でなんとか2秒台に
食い込むことが出来ましたが、もうちょっと早く撃ちたいなぁ・・・



私は上の順番で撃っていますが、ほとんどの方は
右手前のラクタングルから撃ち始めているようです。
右利きのシューターなら右から撃つのが普通だと思うのですが、
何故か私は左からの方が自然に撃てるんですよね。

動画中の2ストリングス目で4枚目を外しているのですが、
150mm×200mmという大きさのラクタングルを、
それも3メートルという近距離なのにも関わらず外すというのは、
GOOD, BAD & UGLYステージを紹介した過去記事でも
書きました通り、ターゲットの大きさに惑わされて、
適当にトリガーを引いてしまっているのが原因なのです。

動画でも外している4枚目が特に危険で、奥の2枚を当てたことで
慢心すると言いますか、勝ったも同然的に思い上がるのでしょうね。
4枚目をろくすっぽ狙わずに撃って見事に外すという、
実にありがちなパターンでタイムを落としてしまうのです(涙)

ちなみに私はこのステージ、かろうじて外さずに撃てた
4回の合計タイムが11.9秒なのですが、
第1回ICS cup JWCSチャンピオンシップでの石井名人は、
同じタクティカルクラスで9.93秒というタイムを叩き出されています。
試合本番でこのタイムというのは、さすがのひと言に尽きますよね。

思わずぶっ飛ばしたくなる気持ちを、いかにグッと堪えて撃つか。
すべてのステージに共通する注意点ではありますが、
このSPRAY AND PRAYでは、特にそれを試されるように思います。

10月の第2回大会ではなんとか2秒台を並べられるよう、
ひたすらに練習を積み重ねて行こうと思いますです。

さて、次回はJWCS全7ステージの最後に控えし難コース、
BLAZE OF GLORYをご紹介いたします。

Posted by JWCS at 2014年07月19日 13:40設備・システムについて

JWCSCリザルト ライブアップデート

本日から3日間、7月4日~6日、茨城県JWCS公式レンジにて『第1回 ICS cup JWCSチャンピオンシップ』が開催されます。

リザルトはオンラインの『JWCSスコア集計システム』で入力しながら、随時、更新され、下記、アドレスにて公開しております(公開アドレスでは閲覧のみ)

※7月4日13:30、ライブアップデートのリンクを変更しました



また、チャンピオンシップ開催日の見学はご自由ですので、ご興味のある方はお気軽にお越しいただければ幸いです。ただ、会場内ではアイプロテクションが必須で、貸出品には限りがありますので、メガネ、シューティンググラス、ゴーグル等をご用意いただければ幸いです。



■会場:JWCS公式レンジ (※公式レンジへのアクセスなどの詳細はこちら
茨城県稲敷市伊佐部762 TEL 0299-94-8908(特殊作戦群区)



Posted by JWCS at 2014年07月04日 05:00設備・システムについて

JWCS公式レンジにICSバナー設置

当ブログの昨日の記事にてお知らせしました通り、台湾の一流
エアガンメーカーであるICSさんが、JWCSチャンピオンシップの
冠スポンサーとしての名乗りを上げてくださいました。
これに伴い、JWCS公式レンジにICSさんのバナーを設置いたしました。



JWCSバナーの左、レンジの奥側にドーン!


場所的には、ベイ5のWHIPLASHステージ
正面上方に設置されている形ですね。



ICSオリジナルデザインのM4系カスタム、CXP08を構えた
カッコイイモデルさんが印象的な巨大バナーです。
ライフル:セミオートクラスでこのガンを使いたくなりますよね。

数多くの協賛品、特に発売されたばかりの最新製品、
CXP-UK1(ブローバック)を4挺も提供してくださるICSさんのおかげで、
エントリーしていただいた皆様へのご恩返しが出来るのは、
私デイヴ金子、JWCS担当として非常に嬉しい限りでございます。



『第1回 ICS cup JWCSチャンピオンシップ』

明日はその開催前の最後の日曜日です。
JWCS公式レンジで、本戦と同じ環境での練習を是非どうぞ!!


Posted by JWCS at 2014年06月29日 00:18設備・システムについて

JWCSスコアシート プリント用

『JWCSスコアシート プリント用』をPDFファイルで下記リンクにアップしました(A4のプリントで2枚取れます)。ご自由にご使用いただければ幸いです。






















Posted by JWCS at 2014年05月30日 10:46設備・システムについて

ハンドガン:タクティカルクラスで撃つPICK IT UP

さて今回はJWCSステージ紹介の続きです。ベイ4のステージはPICK IT UP(ピック イット アップ)。直訳すると、「拾い上げる」とか「持ち上げる」等といった意味になりますが、どういったイメージからこの名称が付けられたのか、非常に興味深いところですね。



上は毎度お馴染み、普通に立った目線の高さで見た状態。



こちら、グッと腰を低く落とした状態からの見え方です。ちなみに、先日の記事で登場してくれただぶー君は、「低く構えると撃ちやすいよ」という私のアドバイスを素直に実行し、下のようなスタンスで撃っております。



シューティングボックスいっぱいに足を踏ん張り、膝を深く曲げているのがわかりますね。



これは、日頃足腰を鍛えているだぶー君だからこそ出来るスタンスで、これをアドバイスした私デイヴは、ここまで深く腰を落とすと足がぷるぷるしちゃって、とてもまともに撃てません(汗)

では、そんな私デイヴ金子のPICK IT UP、どうかご覧くださいませ。



もう全ッ然上手く撃てていませんよね(涙)初っ端から大叩きして自分を追い込んでしまい、5発で決められたのはわずか2回だけという体たらくでございますよ。このステージは比較的撃ちやすいはずなんですけどね~。



本当は4番ターゲットの位置がもっと左になりますが、とりあえずは上の図を参考に話しを進めさせていただきます。

ストップターゲットが右端にあるこのPICK IT UPは、右から左へと順当に撃ち進めれば良い分、楽なステージだと言えるでしょう。しかし、上の動画で私が陥っているように、3番のラクタングルをいいかげんに撃って外す例のパターンと、ラクタングルを撃った勢いで手前の4番を撃ちに行き、スカッと外してしまうケースが多いように思われます。

右から左へと流れるように撃てそうな、リズムに乗って撃ちたくなるようなこのステージ設計が、シューターを調子付かせる落とし穴になっているのでしょうね。ちなみに動画の中で、1番とストップターゲットを外しているのは単に下手くそなだけなので、特に解説するまでもありませんね。それを言ったら身も蓋もない話しになっちゃいますけどねぇ(汗)

1番、2番はじっくり狙い、3番をちょっと飛ばして、4番、5番を再度丁寧に狙い撃つ。リズム的には、バン、ババン、バン、バン、といった雰囲気でしょうか。とは言え、もっとも大切なのは、無理のないスピードで撃つということなんですけどね。そのあたりは、追って解説して行きたいと思います。

次回は、WHIPLASHのステージをご紹介いたしますね。

Posted by JWCS at 2014年05月29日 22:31設備・システムについて

HGTCで撃つWILD BUNCH

さてさて、ベイ3に控えまするはWILD BUNCH(ワイルド・バンチ)。かの有名なサム・ペキンパー監督の名作西部劇と同名のステージでございますね。スローモーションで描かれるバイオレンスシーンの数々。『ガルシアの首』とか、若い人は知らないでしょうねぇ・・・『戦争のはらわた』の監督と言えば、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。



などと言った無駄話はさておくとして(汗)WILD BUNCHステージの素立ち目線がこちらです。左奥に3枚並んだターゲットが実に何とも、どうしたものかと思っちゃうステージですよね。



はいこちら、グッと腰を低く落とした状態からの見え方です。前の2ステージと違って、ストップターゲットが一番手前に来ているのがおわかりいただけるでしょうか。ほんの時たまですが、奥のターゲットの狙いを右から左へと移す際に、視界に飛び込んでくるストップターゲットを思わず撃っちゃうことがあるんですよね~。

では、私デイヴ金子のWILD BUNCH、どうかご覧くださいませ。



最初の3ストリングスは上手く撃てたんですけどね~! 後半2回がボロボロに崩れました(涙)ホント、集中力が最後まで続かないのが情けない限りでございます・・・



このステージは私、上のような順番で撃っているのですが、先週末練習にお越しくださったLEMサプライの矢田社長は、右奥のラクタングルから撃った方が0.1秒くらい速いとおっしゃっていました。矢田社長は上画像4番のラクタングルを撃った後、1、2、3、5番を一気に流れるようにヒットして行くのです。
非常に抽象的ですが、バン! ババババン!という感じなのですよ。動画を撮らせていただけば良かったなァ・・・


※WILD BUNCHを撃つ矢田社長

確かに、同じ距離のラクタングルと10cmプレートのどちらがより早く撃てるかと言えば、これはもう考えるまでもないのですが、私デイヴの場合はどちらを先に撃ち始めても、タイムがほとんど変わらないんですねぇ(汗)ラクタングルから撃ち始めれば、初弾はわずかに速くなるのですが、結局、上画像3番のターゲットを狙いに行く時点で余計な時間がかかってしまって、プラマイゼロになっているのだと思います。 
もっとも、1.9秒台を叩き出してしまう矢田社長と、偶然上手く行って2.9秒台の私デイヴとでは較べるべくもないんですけどね。

あのイチローさんがWCSの撃ち方を解説されているPD WCS DVDの映像でも、どうやら悩みながら撃たれている様子が見てとれるので、このWILD BUNCHの攻略法は、これから編み出されて行くことになるのでしょうね。

さて、次回はPICK IT UPのステージをご紹介してみたいと思います。







Posted by JWCS at 2014年05月24日 15:32設備・システムについて

HGTCで撃つGOOD, BAD & UGLY

タクティカルクラスで使用するガンとギアをご紹介したところで、JWCSのステージ紹介を続けてみたいと思います。
前回のSTRAIGHT STEELの隣、ベイ2に設置されているのは、GOOD, BAD & UGLY(グッド、バッド アンド アグリー)。このちょっと変わった名称は、クリント・イーストウッドの出世作である『続・夕陽のガンマン』の原題、『The Good, the Bad and the Ugly』から来ているとのこと。日本語に訳すと、『善玉、悪玉、卑劣漢』となるのだそうですよ。なんとも遊び心のあるネーミングですねぇ。



さてこちら、シューティングボックスに普通に立った目線の高さから見たGOOD, BAD & UGLYです。両サイドの四角い鉄板、ラクタングルが大きい(150mm×200mm)ため、中央のストップターゲットが小さく見える気がします。



ターゲットの高さが揃うよう、ぐっと低く構えるとこう見えます。やはり中央のストップターゲットが遠く、小さく見えますね。実際は4メートル先の10cmプレートなので、普通に狙って撃てば簡単に当てられるはずなのですが・・・
では、スピードシューティング初心者の私デイヴ金子が頑張って撃ったGOOD, BAD & UGLYの模様をご覧くださいませ。



とにかく外さないよう(当たり前ですが)、しっかり狙って撃っているつもりが、ご覧のとおりの体たらくでございます(涙)



私は上の順番で撃っているのですが、4番のラクタングルを、この大きいターゲットを、ものの見事に外します。10cmプレートは、かなりしっかり狙わなければ当てられないので、それなりに意識してトリガーを引いているのに対し、ターゲットが大きいことで油断すると言いますか、適当に撃てば当たるとばかりに舐めているんですね。4番のラクタングルを撃とうとする瞬間、既に気持ちはストップターゲットに行っているのです。
この、シューターの心理を見事に突いたステージ設計が、スピードシューティングの難しさであり、面白いところなんですよね。

私程度の腕前では、ステージの攻略法などはとてもご紹介出来ませんが、初心者シューターが躓いたり、落っこちたりするポイントをご覧いただくことで、少しでも何かの参考になれば幸いでございます。

次回のHGTCで撃つ~はWILD BUNCHをご紹介いたします。



Posted by JWCS at 2014年05月23日 19:00設備・システムについて

JWCSスコア集計システムの使い方

無料公開している「JWCSスコア集計システム」の使い方は下記になります。


集計システムはオンライン上で動いており、まず集計するシートを作成します。作成URLはこちら



この画面になったら「スコアシートタイトル」、「スコアを集計する人のGmailアドレス」を入力し、下の【作成する】ボタンを押すと、クリック後、20-30秒後に、Gmailアドレス宛てにメールが届きます(ボタンを押してもなにも反応がありませんが、メールが届くことで分かります)。



その届いたメールに記載されたURLをクリックすると、下記の画面になり


これでブラウザ上で『JWCS集計システム』を使用できます。





最初はなにも入力されていないので、「SS (STRAIGHT STEEL)」のシートで名前やクラスなどの各種情報を入力していきます。





必要事項を入力したら、「SS」、「GBU」、「WB」、{PIU」、「WL」、「SP」、「BOG」の各ステージのシートを選択し、タイムを入力していきます。タイムは自動計算されます(表示にタイムラグがありますが、5回のタイムさえ入力していれば問題ありません)





アンドロイド/iOS版は、各自の5ストリングのタイムを入力したら、必ず最後に「送信」ボタンを押してください。この「送信」ボタンを押さないで他に移ると入力した数値が消えますのでご注意ください。





「overall」のシートで、クラスや部門をソートすることで、各リザルトを確認できます(「total」のシートは合計の計算用で、「overall」のシートはタイム順に並んでいます)





JWCSでは、こうして「JWCSスコア集計システム」で製作したデータを元に、見やすいようにPDFファイルを作成し、月例会/チャンピオンシップのリザルトを下記のように公開しています。
















Posted by JWCS at 2014年05月22日 11:56設備・システムについて
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